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スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

レイプ未遂事件② 残された傷

こんにちは。ゆうです。

 

レイプ未遂事件①の続きです。

 

ylifestyle.hatenadiary.jp

 

上級生から被害をうけたものの、相手に対しては、

結局、注意だけで終わったようで、

私の気持ちはおきざりにされたまま。

いつもと変わらない日常が待っていました。

 

前回びくびくと書いたものの、

私は学校で時折見かける相手に対して

怖さというより、むしろやり場のない怒りのようなものを感じていました。

 

もしかしたら、相手に対して、というより、

私によかれと思ってなされた対処の結果、

その状態を強いた大人たちに対してだったのかもしれません。

 

私は悪くないはずなのに、どうして私だけ

こんな気持ちで学校に通わないといけないの?

相手はへらへらしてるのに。

 

私自身、ひとりで帰ることが不安になったのか、

親にそう勧められたのか、覚えていませんが、

幼馴染に頼んで一緒に帰ってもらうようにしました。

 

ただ、自転車通学ではない彼女にとっては、

無駄に遠回り。

 

彼女に対しても負担を強いているようで、

申し訳なく感じていました。

 

また、同じクラスの女の子に、事件の話をしたら、

興味本位で質問をされ。

以来、私はこの件に関して、一切、口にするのをやめました。

 

学年が上がり、相手も卒業したことで、

いつの間にか私は、やり場のない気持ちを

「何もなくてよかった(=未遂で済んでよかった)」

という気持ちにすり替え、心の奥底に沈めたのでした。

 

何もなかったわけではないのに。

悔しかったのに。悲しかったのに。

 

そんな気持ちを誰にも話せず、

どれだけ周りに人がいても、どれだけ笑っても、どこか孤独。

 

本当の私をわかってくれる人はいない。

 

一番言いたいことが言えなくなったのは、

もしかしたら、この頃からだったのかもしれません。