スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

それでも進む時

こんばんは。ゆうです。

 

日本を離れる日まで、残り10日をきりました。

 

その気になればいつでも帰れる

 

そうは言っても、

いつになくブレーキがかかっているのを感じます。

 

娘の体調がいまひとつだったり

 

今日は、近々、母が入院するかもという

話が入ってきました。

 

そういうことも覚悟していたはずなのに

出発前にこれって、なんだか試されている気分です(^^;;;;

 

安心を選ぶとするなら、渡航を取りやめる。

 

でも、それってほんとに安心なのかなと思ったり。

 

私を取り巻く何かが変わり始めているのは感じるけれど

それが何なのかは、まだわかりません。

 

結局、それでも今は進む時なんだと思います。

離れたからこそ、わかること

おはようございます。ゆうです。

 

昨日は、急にアクセス数が伸びて、ちょっとびっくりしていますが

新月が近いからでしょうかね。

 

たまにこういうことが起こります。

 

渡航間近になったせいか、

最近、彼とよくLINEでやりとりをしています。

 

再会した頃の心情を話したり

今の関係性に感謝したり。

 

若い頃は、どうもお互いに

 

相手はすごい人なのに、

なんで自分のことが好きなんだろう

 

と思っていたようです(笑)

 

私の場合は、どこか、ひとりの女性として

見られていないような気がしていたから

 

なんで付き合ってくれてるんだろう

 

と思っていました。

 

ほんと、食い違いとは怖いもので

今から思えば、彼が自分の意志で

私から離れていくことは考えられなかったのに

 

そういう自分の自信のなさに耐えられなくなって

自ら離れていったわけです。

 

しかも、弱みを見せるどころか、強気な態度で。

 

ほんと、あほですね(^^;;;

若気の至りとしか、表現のしようがありません。

 

だけど、離れたからこそわかったことがたくさんあって。

 

彼は私の本質を察してか、

私を縛るようなことは一切しませんでした。

 

若い頃は、それを愛情不足と取り違えていたけれど

今なら、懐の広い人だということがよくわかります。

 

今はお互いに家庭を持ち、

そもそも拘束力がないと言えばそれまでですが

 

私がより広い世界に旅立てるように

応援してくれています。

 

自分はいつでもここにいるから

 

そういって、安心させてくれます。

 

子どもが初めて親から離れようとする時、

時々、後ろを振り返りながら、

親が見守っている姿を確認して

一歩ずつ進んでいく。

 

それと同じような感じかもしれません。

 

ほんと、いい男ですよね(笑)

惚れ惚れしますわ。

 

人生の中で、私が愛してると伝えたのは、彼ひとりだけ。

 

意識してそうしていたわけではないし、

さらに言えば、再会して、

彼から初めて愛してると告げられて

それに応えた形でしたが

 

言葉にできる日がきたことを

本当に嬉しく思いましたし、

その時のことは一生忘れないでしょう。

 

再会直後は、お互いに「愛している」という言葉は

封印していたんですよね。

 

発してしまうと、途端に関係性が重くなることは

わかっていたから。

 

今でこそ、

 

この人、めちゃくちゃ私のこと好きだよね

 

ってわかりますが(笑)

 

彼から発信してくれたことは、

当時の私にとって、大きな自信につながりました。

 

結局のところ、いかに自分を信頼できるかに

かかってはいるものの

 

自分を信頼できない状態では、好きな人の言葉というものは

大きな転機になりますね。

 

今は、愛してるという言葉では表現しきれないので

実はあまり言っていませんが(笑)

 

ただただ、出会えたことに感謝する日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

若さという輝き

こんばんは。ゆう@3連投です。

 

以前、書きたいことがどんどん出てくる時は

下書きにためておいて1日1投稿にすれば?と

言われたことがあります。

 

でも、それだと自分の中の

「旬」が終わっちゃうんですよね。

 

なにせ朝の段階で

 

あ、これを書こう!

 

と思いついても、出かけた途端

忘れちゃうお年頃ですから(^^;;;

 

仕事として書いているわけでもないので

何よりも書きたい時の気持ちを大事にしたいと思うのです。

 

ちょっとツインソウルの話からはずれますが、

今日、久しぶりにステキなブログに出会えました。

 

一応、10年ほど、書くことを生業としてきましたので

それなりに見る目は持っていると思っていますが

 

今日読んだブログは、我が子と同世代のかたのものでした。

 

まさにネットの醍醐味ですね。

 

文章力もさることながら、

自分の感じたことをありのままに書いている

 

若さという輝きがあふれでてくる内容でした。

 

必ずしも、若さ=希望に満ち溢れているわけではありません。

 

自分自身を振り返ってみても、

20歳からの1年間は特に、苦しさのほうが勝っていました。

 

学校に行けなくなった時期もありましたし、

結果、半年留年することにもなりました。

 

人と会うのが怖くなり、家から出られない日々。

 

学校に来ないとダメでしょという

正論の刃を向ける人たち。

 

わかってるけど行けないんだよ。

からしんどいんだよ。

 

それすら伝えることができませんでした。

 

だけど、あの頃があったから今の私がある。

 

優等生気質のまま過ごすよりは

ずっと価値のある、貴重な経験だったと思えます。

 

何歳になっても積み重ねられるのが経験。

 

それでも、若さというものは

それだけで、特有の美しさがあります。

 

どんな思いも閉じ込めることなく

生きていってほしいな。

 

なんだか、我が子ではない若者と

話をしてみたいと思いました。

 

我が子、特に娘たちとは、毎日のように恋バナしてますから(笑)

 

いやあ、これ、楽しそうですね。

きっとそういう機会が訪れるでしょう♡

価値のある私

こんばんは。ゆうです。

 

ふと思い出したことがあって連投です。

 

今朝のこと。

 

何をしている時だったか忘れたのですが(笑)

ふっと浮かんだ言葉が

 

「ふたりの男性に愛される価値のある私」

 

だったんですね。

 

浮かんだ途端、笑っちゃいましたけど。

 

今まで、こういう発想ってなかったと思うんです。

 

「どうせ私なんて」

 

と思うことが多かったし。

 

だけど、最近、我ながらいい女だなと思うことがあって(笑)

 

それは

 

仕事を頑張っている私 でもなく

何かを頑張っている私 でもなく

 

52年間生きてきた、ただの「私」

 

何者かにならないと価値がないと思っていた私を

手放した結果、転がり込んできたものです。

 

おそらく、夫と暮らしていく中で

今後、さらに磨きをかけていくことになると思います。

 

というのも、彼に対して自然とできることが

夫に対しては、まだまだ不十分なんですよね。

 

男性を立てるという点において。

 

つい長年の癖で、当たり前のように扱ったりして

がっかりさせることも、まだまだ多い。

 

今回、海外で暮らすことは、

夫との関係性を見直すいい機会だと思っています。

 

楽しんできます♡

手放した先にあるもの

こんばんは。ゆうです。

 

彼と再会してからの5年半を

ぼんやりと振り返っていたのですが、

 

彼との関係性だけでなく

私自身も大きく変化していきました。

 

仕事だけでなく、5年半の間に身につけた

技術的なものもすべて手放し、

 

今はただ、歌って踊る専業主婦です(笑)

 

最近思うのは、何かに属することが

どうも性に合わないみたいです。

 

それと、ひとつのことに集中して

全力を出し切るのも苦手。

 

変に器用貧乏だったりするので、

長年「やればできる子」と言われてきて

極めようかなと何度も思っては、

急にやる気が失せるということを繰り返し。

 

この歳になって、やっと降参しました(笑)

あ、向いてないなって。

だってそこまで根性ないですもん。

 

好んで読んでいるブログはいくつかありますが、

例えば、そのかたが主宰する協会に属して

働こうという気はありません。

 

もちろん、所属したうえで、自分のチカラを発揮するかたも

たくさんいらっしゃいますが

 

私の場合、所属した途端、オリジナリティを出すことを諦めて

模倣しかできなくなってしまうんですね。

 

で、窮屈になる。

 

人と話をするのは好きなので、

この先、何かしら始めるかもしれませんが、

私は常に、自由度の高い状態でいたいと思っています。

 

ですので、このブログも、引用させていただくことはあっても

基本的に借りてきた言葉ではなく、

 

経験値の中から、私自身の考えとか

解釈を綴っています。

 

ひとくちにツインソウルといっても、

やはり十人十色だと思いますので

 

共感していただける部分だけ

いいとこどりしてもらえたらいいと思っています。

 

そして今、彼が会いに来ようと思えば

会いに来てもらえる距離感すら手放そうとしていますが

 

このことでどういう化学変化を起こすのか

少し楽しみな部分もあります。

 

最近の感覚として、目に見えない部分の繋がりが

以前よりも強くなったような気はします。

 

我ながら魂の伴侶とはよく言ったもので(笑)

もちろんいてくれるだけでいいんですけど

存在を感じることができればいいというレベルなんですね。

 

私がふと、彼に想いを寄せる、想いをはせる。

 

それだけで十分成立するものだったりします。

 

だから、どれだけ物理的に距離が離れたとしても

たとえ会えなくなったとしても

私たちは繋がっていられる

 

そう思うのです。

 

ツインのお相手と出会って、

そのかたとの関係のみで心を占領されている状態の時は

まだスタート地点にすら立てていないのかもしれません。

 

彼が連絡をくれない とか

彼は私のことを本当に考えてくれているの とか

 

自分の中のブラックな部分を見せつけられて

自己嫌悪に陥って、葛藤して、切磋琢磨して

 

そういった次元を乗り越えて

 

じゃあ、私はどう生きていきたい?

 

そこまでたどり着いた時に

やっとスタート地点に立てる。

 

そんな気がします。

 

私もまだまだこれから。

 

どう展開していくのか、楽しみです。

余韻を楽しむ

こんばんは。ゆうです。

 

今日は、たまたま久しぶりに、

このブログを読んでくださってるかたにお会いしまして。

 

しかも、おそらく珍しいであろう男性読者。

 

ありがたいですね。

海外に行く前に、ご挨拶できてよかったです(^^)

 

で、帰ってきたら、これまた珍しく

ツインの彼から電話がかかってきました。

 

電話で話すのはいつぶりだろう・・・

1年以上前かも。

 

今日は休みをとって息子さんのところに行っているそうで

電話をくれたみたいです。

 

こういう自然な感じがいいですね。

 

彼いわく、今回は、会った時の余韻が

長く続いているとのことでした。

 

実は私もそうで、ひとりで過ごす時は

余韻を楽しんで、ほっこりしています。

 

人生、そういう「余白」の部分が必要だと

最近感じていて。

 

空いた時間を愛しむとか、味わってみるとか。

 

情報過多で時間に追われがちな世の中で、

あえて削ぎ落してシンプルに過ごす時間。

 

感情だけを味わい尽くす時間。

 

空に浮かぶ雲のように

ほわっと過ごす時間。

 

どれもいい感じですね。

 

彼と再会して5年半。

 

先日も話していたのが、

ふたりの間の純度が増してきたということ。

 

合言葉は「なんかいい感じ」(笑)

 

彼の周りを取り巻くものとかに

嫉妬したりやきもきしたりすることもなく

彼の行動に物申したいと思うこともなく

 

シンプルに、いてくれたらOKになってきているのが

自分でも嬉しいです。

 

不思議なもので、求めないと程よい感じで

関わってくれるんですよね。

 

今後、また関わり方は変わってくる可能性はあるけれど、

私たちなりの着地点を見つけつつあるのかもしれません。

 

 

 

 

男性をたてること

おはようございます。ゆうです。

 

母がよく「男の人をたてないといけない」

みたいなことを言っていたのですが

 

私の理解は少々違っていたことを感じます。

 

彼と接していて、いろいろ学んだのですが、

彼が一番嬉しそうにしているのは

自分が何かすることで、私が喜ぶことみたいです。

 

逆に私が消化不良だったり、貢献度が感じられないと

テンションだだ下がりで、申し訳ないを連発します(^^;;;

 

以前、彼はお金がないとか無料だから得だとか

言う機会が多かったのですが

 

そういえば、最近は言わなくなりましたね。

 

一回、つっこんだからかもしれませんけど(笑)

 

ごく普通のサラリーマンで、住宅ローンも抱えているので

自由になるお金はそんなにないとは思うんですよね。

 

だけど、私と会う時は、すべて費用は出してくれるし

お土産までもたせてくれます。

 

家族に行先を伝えてなかったりすると、

お土産も持って帰りにくいので、断ったりしてたんですが

そうすると、とっても残念そうにしているので(笑)

 

最近は、気持ちよくお金も使ってもらってます。

 

コーヒーを淹れてくれることもあるし

なんだか至れり尽くせりで嬉しいです♡

 

以前は、私が尽くすことが愛情だと思っていて

何でもしてあげたかったけれど

 

それに対して見返りを求めた時点で

歪んできてしまうんですよね。

 

これだけしてあげたのに、あなたはどうなの?

 

って感じで、責めてしまう。

 

そうなると、男性はどんどん下がっていきます。

 

慣れるまではなかなか難しいんですけど

上手く回り始めると、楽しくなってきますよ。

 

好きな人が嬉しそうにしているのは嬉しいですから。

 

 

夫婦間でも一緒。

 

妻がきれいにして出かけるとか、習い事をしていきいきしてるとか

大いに結構。

 

逆に、家に閉じ込めて行動を制限してしまうようなだんなさんは

消滅してしまえって思いますね。

 

夫婦の問題だから、もちろんお互い様な部分もあるとは思いますが、

気持ちよく奥さんを送り出せるのも、だんなさんの甲斐性のひとつ。

 

株が一気に上がりますよ(笑)

 

ということで、私は今日も午後から踊ってきます(^^)v