スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

どこに視点を置くか

こんにちは。ゆうです。

 

前回投稿したのが1月20日でしたから、

かれこれ1か月以上経ってますね(^^;;;

 

最近は、コロナウィルスの影響で、

学校が臨時休校になったり、イベントが中止になったり。

 

我が家もその余波を受けまして、いつもはほとんど家にいない娘と

珍しく一緒に過ごしています。

 

2009年に新型インフルエンザが流行した時も、

うちの地域は、1週間、休校になりましたが、

 

子どもが大きくなったこともあってか

その頃よりは、ずいぶん気分的に楽な気はします。

 

娘も、友達や彼氏と会えなくて、もう少し凹むかと思いきや

これを機に、今月はYouTubeの動画で勉強するそうで。

 

以前から感じていたことではありますが、

 

2000年以降に生まれたお子さんは

自分たちとは、どこか違う次元で生きているような

 

私たちの世代が持っている枠を

すべて取っ払っているような感じがしますね。

 

我が家の子ども達3人の中でも

2000年以降に生まれた末っ子は、

ほかのふたりとは、いろいろな面で違うような気がします。

 

 

今回のような非常事態に陥った時、どう捉えるかで、

自分の中での流れが、かなり変わってくるように思います。

 

ただただ不安に思って過ごすのか

不安な中からでも、プラス面に目を向けて過ごすのか。

 

私はもともと、1月から3月は

バイオリズム的にも不調というか

 

外に出て活動するよりも

内観して清算したり断捨離するほうが向いている時期なので

 

世の中の動向は注視しているものの

実は、そこまで心配はしていません。

 

LINEで所属しているグループの中でも

不安が蔓延してくると

シューって、フェイドアウトしています(^^;;;

 

不要な情報は入れないのが一番。

 

それよりも、自分の免疫力を上げるために

今一度、生活習慣を見直すとか

基本的なことに立ち返ったほうが

この先も、よっぽど役に立つような気がします。

 

 

ちなみに、ツインの彼とは

最近、週1回連絡をとるくらいなので

何をしているのか、さっぱりわかりませんが(笑)

 

こういう状況の中、無理して会いに行って

濃厚接触者なんてことになったら、お互い大変ですから。

 

まあ、今は会わない時期なんだろうと

距離を置いてみるようにしています。

 

焦ったって仕方ないですしね。

私らしく思うがままに生きる

こんばんは。ゆうです。

 

2016年にブログを開設してから約3年半。

 

と書いて、3年半しか経っていないことに

私自身、驚いていますが

 

本当に、この3年半で、いろんなことがありました。

 

感覚的には、10年分くらいの経験をしたようにすら思えます。

 

ブログを始めた頃と今では、状況もずいぶんと変わり、

ツインの彼との関係も、あまり波風が立つことなく過ぎていっています。

 

ツインブログという意味合いで書き始めたわけではないものの

ツインに関しては、本当にこれといった変化がないので

つい更新が滞ってしまうのですが(^^;;;

 

あまりこだわらずに日常の出来事を綴っていってもいいのかなと

最近は、思っています。

 

で、タイトルなどを見直してみようかと

 

「私らしく思うがままに生きる」とは、どういうことか

 

と、自分自身に投げかけてみました。

 

おそらく、昔の私でしたら、

言いたいことを言って、ともすればわがままでもOK

となっていたでしょう。

 

でも、今は、必要なことは伝える

自分も我慢せず、相手にも我慢させない

両者の幸せを願う

 

そういう感覚に変わってきているように思います。

 

彼と私、という視点から

彼の家族、私の家族も含んだ大きな視点に変わってきているのもそう。

 

手段とか目に見える形はどうでもよくて

彼が穏やかに過ごせたら、それでいいかなと思うわけです。

 

三次元的に、私がそばにいるかどうかは関係ない。

 

というのも、連絡をとってもとらなくても

会えても会えなくても

 

彼の存在は常に、私の中にあるから。

 

今の私にとっては、心の中で彼に寄り添い続けることこそが

思うがままに生きることなのかもしれません。

 

 

より良い方向に向かうための布石

こんばんは。ゆうです。

 

ツインという言葉を知ってから、変わらず読み続けている

近藤みずほさんの記事↓

sopdet.com

 

実際にお会いしたこともあるのですが、

いつもタイムリーで、勇気づけられます。

 

今、私と彼との関係は、とても落ち着いていて

数日に1度メールをやり取りする程度ですが

特に不安になったりすることもなく。

 

感覚的に、並走しているイメージをもちながら

毎日を過ごしています。

 

ツイン繋がりの友人とメールでいろいろと話す中で

私と彼の軌跡をたどることも多いのですが

 

彼と離れた頃や、彼が今のパートナーと結婚した頃に感じていた痛みも癒え

すべてが今に至るまでの布石だったことを実感します。

 

30年以上前に何があったか、今でもリアルに描くことはできても

その時の悲しみや苦しみは、もはや思い出せず

今はただ感謝だけが残っている状態で

 

再会してすぐの頃ですら、こんな穏やかな日々が訪れるとは

想像もつきませんでした。

 

再会した当時は、お互い同じ想いでいたことを喜ぶと同時に

 

それなのにどうして今、一緒にいられないのか

 

嘆くことも多かったです。

 

だけど、いつ頃からか、

現実的に離れていたとしても

寄り添っている感覚はあるし

 

むしろ、会っていなかった20数年の月日でさえ

離れていなかったのではないかという感覚になっています。

 

時間も距離も関係なく、気づけば、いつもそばにいる

 

そんな感覚。

 

 

だから、もし今、辛い思いをしながら過ごしているツインカップルがいらっしゃったら

 

すべてがより良い方向に向かうための布石だから大丈夫

 

そう伝えたいです。

予測不能な未来

こんばんは。ゆうです。

 

昨年の10月に母を看取り、しばらくブログを更新できずにいたら

あっという間に年が明けてしまいました(^^;;;

 

遅ればせながら、本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

10月終わりからの出来事をサラっと振り返りますと・・・

 

まず彼とのことについて。

 

11月の初めに会うことにしていたのですが、

都合がつかなくなりキャンセル。

 

結局、12月に入って、半日だけ会うことができました。

 

彼を取り巻く環境も少しずつ変わっているようで、

1日予定を空けることが難しくなっているみたいです。

 

加えて、以前は私が日程調整をしていたのですが、

彼の予定が直前までわからないので

私ではどうにもならなくなってきていて。

 

このあたり、男性が動く、ということを

象徴しているようにも思えますね。

 

なので、一応、こちらから案は出すものの、

あとは焦らず待つことを選び、

私は自分のことをする、という方向にシフトしています。

 

って、以前もそうだったような気がしますが(笑)

前よりも自分への比重が増したかも。

 

以前にも増して、彼の動向に左右されにくくなりました。

 

とはいえ、会えた時には、それまでの緊張が一気に緩んだのか

ぼろぼろ泣いてしまって。

 

私にとって彼はホームというか、

掃除をしたルンバが充電しに戻るじゃないですか。

あんな感じです(笑)

 

だから、会えなくても、そこそこ安定はしているけれど

やっぱり会ったほうがいいと思うわけです。

 

そんなこんなで、先は見えないものの、今は平穏。

一応、来月会う予定です。

 

彼とのことは、そんな感じで、

あとは歌って踊って。

 

8月からスタートした仕事は、

ちょうど今日、契約終了する旨、希望を出しました。

 

結局、あまり仕事はできなかったのですが、

母の看取り後、お休みをいただいている間に

気持ちが萎えてしまったというか

 

若い頃と違い、量産するような仕事は

もうできないと悟ってしまったところがあります。

 

妥協はしたくないけど、

そこにかけるパワーは、もはや無くて。

 

勢いでできた頃を懐かしく思いつつ

年齢を重ねたからこそできることにシフトしていく必要性を

あらためて感じました。

 

なので、しばらくは踊ることと歌うこと、

あとは、都度、楽しむことを選んでいくこと、でしょうか。

 

頭で考えるよりも、感覚で。

 

私の周り、特にツイン繋がりの方は、いろいろと動きがあり

予測不能な状態になってきているように思います。

 

私自身も、また然り。

 

時間の感覚も、以前とは変わってきていますし、

未来のために何かするというよりも

 

とにかく「いま」判断して動く。

 

「今ここ」は、以前からもよく言われていましたが

さらに大切になってくるように思います。

 

大変な年になりそうですが、

手綱を自分で引く意識さえあれば、きっと大丈夫。

 

そう信じて、今年もゆるっと進みます♡

旅立ちの時

こんばんは。ゆうです。

 

母の看取りについて書いたのは、約2週間前。

ylifestyle.hatenadiary.jp

 

先週、思いのほか早く、その時を迎えることになりました。

 

虫の知らせで病院に駆けつけた時

元気だった頃の母の姿はすでになく

あまりの変わりように、涙が止まりませんでした。

 

それでも、最後のチカラを振り絞って

生き切ろうとしている母が

少しでも楽になるようにと

 

寝返りを打つたびに、背中をさすり

話しかけていました。

 

昼間、あれほど苦しそうにしていた母が

夜になって徐々に落ち着いてきたので

薬が効いたのかと思っていたら

 

看護師さんから

 

「呼吸が弱くなっていて、血圧も下がってきているので

 声をかけてあげてください」

 

と言われ。

 

そこから30分間、耳元で声をかけ続けましたが

いつ息を引き取ったのかわからないほど

穏やかに旅立っていきました。

 

弱音を吐くことは、ほとんどなく

周りの人に弱っている姿を見せたくないという意思を

最後の最後まで、貫いた母。

 

結局、私ひとりを見送る人として選んだようです。

 

夜が明けて、母が他界したことをいろんな人に連絡したのですが

誰もが信じられないと言い。

 

それは、母にとっては、この上ない言葉だったのかもしれません。

元気な姿しか見せてないわけですから。

 

旅立つ直前は、腸内にも細かい傷がたくさんできて

出血が止まらない状態になっていたようなので

相当辛かっただろうと思います。

 

だからこそ、長く苦しむことなく逝くことができて

よかったと思っています。

 

もちろん寂しさはありますが

母を看取るのは私の務めでもあったし

自分なりに精一杯やってきたので、悔いはありません。

 

これからは、母が自身の生き様を通じて私に残したかったこと、

伝えたかったことを感じ取りながら、

生きていこうと思います。

 

終活も完璧で、すべてが美しく、凛として潔く

それでいて可愛らしさもある。

 

感情豊かで、愛情に満ち溢れている

そんな母が大好きでした。

 

きっとこれからは、父と一緒に見守ってくれると思うので

そういう意味では心強いです。

少し想像力を働かせてみる

こんにちは。ゆうです。

 

今回の台風で被害に遭われた方々へ、心よりお見舞い申し上げると同時に

早く平穏な生活が戻ることを祈っております。

 

自然災害が起こった時、いつも思うのは

不安を増長させないこと。

 

被災しなかった人が経済活動を止めないことも、

ひとつの支援になります。

 

海外駐在中、日本で自然災害が起こった時

情報を得るのに一番役立ったのは、ツイッターでした。

 

私がアカウントを取得したのは、東日本大震災がきっかけ。

 

友人の安否を知りたくて、彼女ならツイッターをやっているし

無事ならきっとつぶやいていると思ったからです。

 

昨年の豪雨災害の折も、実家がたまたま

ニュースで取り上げられない地域だったため

ツイッターでひたすら情報を追っていました。

 

そんな役に立つツイッターですが、

心無い発言にしんどくなることも結構あります。

 

今回、一番気になったのは、正論。

 

いや、正論なんだから、一見よさそうなものですが

 

たとえば、身内が行方不明になっていて、探すためにツイートしているのに

 

「どうしてこんな危険な時に、家から出したのか」

 

さらには

 

「家から出たことで、捜索に余計な手がかかり、迷惑だと思わないのか」

 

とか。

 

言いたいことはもちろんわかります。

でも、今、言わなくてはいけないことではない。

 

まずは無事を祈り、拡散が必要であれば拡散する。

 

なぜ早めに逃げなかったのか、という声もみかけましたが

手が足りなくて、逃げられない状況だったかもしれない。

 

みんながみんな、自分と同じ環境下にいるわけではないので

こういう時こそ、もう少し、想像力を働かせて

寄り添うことを心がけたいと思うのです。

 

母が病気になって、同じ年頃のおばあちゃんを見かけると

微笑ましく感じたり、しんどくないかしらと思ったり

 

私自身、周りに対する目の配り方が

以前とは変わってきたように思います。

 

 

さすがに災害時に正論を言うことはなかったけれど

振り返ってみれば、若かりし頃、正論を振りかざして

ばっさばっさと切り倒していった人、複数名・・・(^^;;;

 

考えそのものは正しかったと今でも思っていますが

それに対する方法論は大きく間違っていたと思います。

 

もっと違う方法があったと反省しきり。

 

当時は、どちらかというと

自分もしくは周りを困らせる人を懲らしめてやろう

くらいの感覚だったんだと思います。

 

成敗してくれる、くらいの立ち位置だから

そりゃ、その時は気持ちがいいですよね。

 

でも、時間が経って、後味悪く残っているのは

相手を力技でねじ伏せたことばかりです。

 

相手の立場にたって物事を考えようって

よく言われることですが

 

今の自分の視点とは、まったく逆のパターンで再考してみるのが

意外と簡単かもしれません。

 

ツインのお相手の場合、想いが強すぎる時は

特に視野が狭くなりがちなので、一呼吸置くのがおすすめです。

 

親を看取ること

こんにちは。ゆうです。

 

母の病状について、先週、担当医から

いつどうなるかわからない状態と告げられました。

 

感染症のリスクが高まっていて

急変の可能性もあるという意味合いなので

 

熱が続いているのが難点ではあるものの

見るからに弱っているという感じでないのは

私にとっても救いだったりします。

 

さすがに、担当医から話を聞いた時には動揺しましたが

とにかく楽に過ごせたらと願い

日々、様子を伺っています。

 

体調の良い時、悪い時を繰り返しながら

ろうそくの灯が消えていくように

旅立っていくのかなと思ったり。

 

もちろん、できるだけ長く生きてほしい気持ちはありますが

苦しみながら長らえるよりも

穏やかに過ごしてほしい気持ちのほうが強いです。

 

療養する母を通して、

たとえば、どのように声掛けをすればいいかとか

気づかされることも多く

 

母親は、どんな状態になっても

私に学びを与え続ける存在なんだなと思います。

 

また、弱った時ほど、誰が頼りになるのか

よくわかりますね。

 

あくまでも一般的に、ですが

男性は弱い(^^;;;

 

あれほど仲良くしていた叔父ですら

顔を出さなくなってしまい、最初は驚いたのですが

 

叔父にとっては、いつまでも綺麗で自慢だった姉が

弱っていく姿を見るのが辛いんだと思います。

 

わからなくはないですけどね。

 

そういう意味では、

やっぱり女性のほうが現実的だし強いです。

 

ツインの彼がご両親を看取った時には、

そういう意味での男性の弱さを感じたことは

まったくなかったので

今さらながらすごいなと感心するのですが

 

どちらかというと稀有な存在。

 

私の心情を吐露しても、言えることは限られるので

もどかしい部分もあるでしょうが

 

それでも、いつもメールで話を聞いてくれています。

 

私の周りには、そうやって

親身になって話を聞いてくれる人が複数いて

それもまた、ありがたく思うのです。

 

来月、大きなイベントを控えていることもあり

いろんなことが一気に押し寄せているので

 

地に足をつけて、どっしり立っているという自覚がないと

流れに飲み込まれそうになるのですが

 

立ち止まる、というか

積極的に前に進まず、必要最小限の動きをする時ほど

自分の立ち位置とか、これからの生き方とか

いろいろなことが見えてくるのかもしれません。

 

そう感じながら、決して無理に動かそうとせず、

日々大切に過ごそうと思います。