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スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

常に共に在ること

こんにちは。ゆうです。

 

とってもおしゃべりな甥っ子の話し相手で数日が過ぎ、

娘の入学式を終えたところで、今までの疲れがどさっと出て

昨日は動けず、やる気も出ずで(^^;;;

 

やっと今日から復活です。

 

大学の入学式に参列していて、新入生の姿を見ていたとき、

ふと、自分がひとり暮らしを始めた頃のことを思い出しました。

 

県内とはいえ土地勘もなく、

同じ学校の子もほとんどいない状況。

 

一体、今から何がどうなっていくのか、さっぱりわからない。

 

そんな状態だったにもかかわらず、

不安に感じた記憶がないのは、どうしてなんだろう・・・

 

おそらく、ツインの彼の存在が大きかったのではないかと

今さらながら思うのです。

 

もうね、ほんとに、

なんて罰当たりな子だったんだろうと思います(>_<)

 

当時、彼は実家から約1時間かけて通勤していたので、

家は離れていたものの、職場は同じ市内で。

 

あんまり覚えていないけれど、

ちょうど私の誕生日が近かったこともあり、

そこそこ会えていたんじゃないかと思います。

 

大学生になって初めてのひとり暮らし、

大いに浮かれていたんでしょうね。

 

浮かれすぎていて、彼に守られていることに

まったく気づいていませんでした。

 

というか、気づいたの、一昨日だし。

 

気づいてよかったです(笑)

 

昨日、彼からおめでとうメールが届いたとき、

当時、支えられていたことを伝えました。

 

彼にしてみれば、彼のことについて

なんら思い出すシチュエーションではないタイミングで

私が思い出したことに、若干の照れと嬉しさがあったようです。

 

かわいいですね。

 

だけど「思い出す」というよりも、

もともと私の中には常に彼がいる状態なので、

当たり前といえば当たり前。

 

最初、そのことがうまく表現できなくて、

 

思い出そうとしないほうが、むしろ難しい

 

と返事をしてみたものの、しっくりこない。

 

結局、

 

「常に共に在る」

 

と、まとめてみました。

 

ちょうど今日、トレーナーさんにも

 

「再会後、別れようと思ったことはないんですか?」

 

と聞かれて。

 

そもそも、若い頃、1年半お付き合いして離れたときですら、

彼は「別れた」ではなく「離れた」と思ったと

再会後に話してくれました。

 

離れたのも、もともとは私が蒔いた種が原因だったから、

救われた気がして、ひとり泣いたのを覚えています。

 

だから、私たちの間に「別れる」という概念はなくて。

 

物理的に離れていることはあっても、

というより、離れていることのほうがかなり長いけれど、

意識、無意識にかかわらず、「常に共に在る」んです。

 

そんな話を昨晩して、今朝。

 

離れた状態で、これだけ安定していられるのなら、

むしろこの先はもう、物理的にもそばにいて

ふたり一緒に過ごすことが、互いの成長につながるんじゃないかと。

 

そんな思いに駆られました。

 

実は、ここ数日、ブログが書けなかった理由の一つに

 

私は今、なぜここにいるんだろう

 

そういう気持ちが何度もよぎったから、ということがあります。

 

家族で楽しいときを過ごせば過ごすほど、

なぜかそんなふうに感じてしまう自分がいます。

 

私のいる場所は、本当にここなのか。

 

私の中で、どんどん妥協が許されなくなっている感じで。

 

じゃあ、そのためには、どう動けばいいのか。

 

で、結局、まずは経済的自立から

というところに戻ったのでした。

 

一見、堂々巡りしているようですけど、

今までしたことのないものにチャレンジするときは、

自分の立ち位置というものを何度か確認するといいかもしれません。

 

軌道修正が必要な場合もでてくるでしょうから。

 

春分の日以降、ちょっとモヤモヤ感が抜けきらないまま

過ごしていましたが、

やっと脱出できそうな予感です。

 

彼は、昨日、やっとお墓参りに行けたそうで。

 

その日がきたら(タイミングが合えば)、

一緒にお父さんのお参りに行かせてねと、お願いしておきました。

 

まだ私が女子高生の頃に一度お会いしただけでしたけど、

どうしても、彼をこの世に産み出してくれた

ご両親にお礼を言いたくて。

 

ひとりで行けなくもないけれど、

勝手に入るのも、さすがに怪しいですからね(^^;;;

 

また一歩ずつ、前に進んでいきます。