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スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

逃げる男

こんにちは。ゆうです。

 

昨日、彼に真っ向勝負を挑んで、その後。

ylifestyle.hatenadiary.jp

 

夜中に返信がありました。

 

大体、核心を突く話をすると、固まってしまうか

反応しなくなってしまうことが多いのですが

今回はなんとか頑張って返事を書いてくれたようです。

 

中でも、次のことを本人が言ってきたのは

大きな一歩だったような気がします。

 

> 仕事にしても私的なことにしても、

> 何につけ核心に触れることを避けながら生きてきたという自覚はあります。

 

そうなんです。

 

振り返ってみれば、私たちが離れた時からそうでした。

 

離れるきっかけになった1通の手紙。

 

それは、私が彼に宛てて書いたもので、

当時、手紙でなら、お互いの気持ちがわかり合えると感じていた私は

思いのたけを彼にぶつけました。

 

細かい内容は、よく覚えていません。

 

ただ、当てつけのように、気になる男性がいると書いて

彼の写真を一緒に送り返したことが

彼にとっては大きな傷になりました。

 

当時の私は、そこまでしないと

彼の真意が見えないと思ったんです。

 

あえて傷つける、怒らせるようなことをすることで

彼はきっと私に思いをぶつけてくれるだろうと。

 

でも、結果は違いました。

 

彼からは一切連絡が来ることもなく、

私の存在すらなかったことにしようとしました。

 

それから時を経て、彼が結婚する前に会いましたが、

その時も、彼は私を拒絶し、向き合おうとはしませんでした。

 

私の受け入れ態勢もできていなかったので、

それはそれで仕方のないことだったと思います。

 

そんなことを思い出しながら、ふと

 

彼は常に逃げる人で、

私は、置いてけぼりをくらって、嘆き悲しむ人。

 

そういう構図ができているように思いました。

 

おそらくそれは、前世から引き継いできたものだと思います。

 

私がどこか彼のことを心から信頼できないのは、

そうやっていつも逃げられてきた悲しみがあるから。

 

そばにいる時でさえ、向き合おうとしたら、

はぐらかされるか、無言になってしまう。

 

この連鎖を断ち切る時が、今なんだと感じています。

 

昨年の夏にも似たようなことがあり、

結局うやむやになってしまいましたが、

 

彼が逃げないで核心に触れるということは

私たちの今後にとって、必要なこと。

 

そして、そんな彼を心から信じて受け入れるのが

私に残された課題。

 

決して彼が私のことを無下に扱っているわけではないのに

私はいつも後回しにされる日陰の身という感が拭えないんです。

 

彼が大切に思ってくれているにもかかわらず、

私がそう感じてしまうのは、お互いにとって、とても辛いことで。

 

彼も今、相当苦しんでいると思います。

 

彼が避けたいことだからこそ、

私がそのことを見せていくのが役割のような気もしています。

 

今、あらためて、鏡の存在であることを実感しながら。

 

私たちは、若い頃、急激に惹かれ合うと同時に、

自分の嫌な部分を映し出す相手と一緒にいるのが苦しかった。

 

当時彼は、女子高生だった私に対して、

 

「この人の前では嘘はつけない。

 煙に巻くようなことはしてはいけない」

 

そう思ったそうです。

 

その時点で、お互い本能的に、

本気で向き合わないと一緒にいられない相手だと、

感じていたんだと思います。

 

彼がFacebookを通じて、私を探し当ててくれた時、

私が思ったことは

 

「やっと戻ってきてくれた」

 

当時は、ツインソウルの概念すら知らなかったので、

ずっと・・・それこそ前世から逃げてきた彼が

やっと自分から戻ってきたことに対する言葉だったんだと

今になって気づきました。

 

だから、本当は、逃げて、置いてけぼりにされるという連鎖は

その時点ですでに切れているはずなんです。

 

私自身がまず、そのことを深く認識する必要があると感じました。

 

彼は逃げない。

私は大切にされる価値のある女性である。

 

彼には、なにに恐れを感じて、逃げようとするかはわからないけれど、

何があっても私が支えるから、勇気を出して

核心に触れてみてほしいと伝えました。

 

私とのことに限らず、どんなことでも構わないからと。

 

どれだけ苛立っても、辛くても、

やっぱり私はあなたといたい。

 

そう伝えて。

 

時間がかかるかもしれませんね。

そもそも、私の言葉をどれだけ素直に受け入れられるか。

 

信じて待ってみます。