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スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

相手のパートナーを否定したい気持ち

こんばんは。ゆうです。

 

今日は友人のおうちにお邪魔して

レイキのアチューンメントをしてきました。

 

レイキの知識はもともとあったようなので、

すぐアチューンメントに入る予定だったのですが

 

なぜレイキを扱えるようになりたいのかというところから

だんなさんの話題に。

 

職場で大変な思いをしているだんなさんを

少しでも癒したいんですって。

 

さらっと書きましたが、状況はかなりシビアなようです。

 

だんなさんの負担のもとになっている上司のかたは

昭和の体育会系で、常に戦闘態勢。

 

自分だけがそうなら、まったく問題がないのですが、

それを周りに強いてくるので、なかなか厄介です。

 

私は

 

「その上司のかたも癒しが必要なんだろうね」

 

と話したら、本来は奥さんがそうしてくれたらいいけれど

奥さんも病気がちとのこと。

 

また、サポートしたくてもうまくできないもどかしさを

彼女自身、感じているようでした。

 

私はその話を聴いて、ふと、昔の彼を思い出したんです。

 

再会した当時、彼はこんなことを言いました。

 

「お互い良き家庭と良きパートナーに恵まれて」

 

そんな彼が、どうして、対向車に飛び込みたいと思ったり、

苦しいだけの人生ならいらないと思ったのか。

 

どうしても腑に落ちなかったんですね。

 

なぜ、奥さんはサポートしてくれなかったんだろうか。

私がそばにいたら、彼にそんな思いをさせることはなかっただろうに。

 

以前は、そういうおこがましいことすら思っていました。

 

彼からの話しか聞いてないのに。

 

奥さんのこと、さらには彼の結婚そのものを

否定したかった気持ちがあったんだと思います。

 

だけど、今日、友人の話を聴いて、

奥さんもそういう彼に対して何もできず、

心を砕いていたのではないだろうか。

 

そう思いました。

 

でなければ、とうの昔に、

結婚生活は破たんしていたでしょう。

 

以前、ツインソウルセッションを受けた時、

 

「彼は奥さんに大切にされていた」

 

そう聞いて、納得できない自分がいたけれど、

今なら受け入れることができるような気がします。

 

私たちの再会は、決して不幸の上にあったわけではなく

機が熟したから、再び巡り合うことができた。

 

お互いの傷を舐め合うために再会したわけではなく

お互いの環境をも認め合い、すべてを許し、

すべてを愛しく思い。

 

その先に、私たちが築く未来があるんだろうと思います。

 

誰に言われたわけでもなく、

私たちが私たちの意思で、この状況を選んでいる。

 

無理やり引きはがしたり、壊したりすることなく

できる限り自然な形で歩むことを望みました。

 

満月の日の気づきとしては、

なかなかいい感じですね。

 

再会してすぐの頃、彼は私の環境や家族、過去・現在・未来

すべてを愛することで、来世に結ばれたいと言ってくれました。

 

そののち、私はたぶんもう生まれ変わらないと

言っちゃうわけですが(^^;;;

 

当時、彼の奥さんに対する嫉妬に苦しんでいた私には

彼の言葉が神様仏様のように感じたんですよね。

 

この人凄すぎるって。

 

彼に伝えたら、そう決めても、やっぱり嫉妬はするし、

あくまでも志と聞いて、ちょっとほっとしました(笑)

 

到底私には無理な話と思っていたんです。

 

彼と再会して、自分にも嫉妬心があることに気づいたと同時に

そんな醜い感情は見たくないとも思いました。

 

自分が自分ではなくなっていくような感じで。

 

それでも、そういう自分も受け入れつつ、

無理をしないように、ひとつひとつ乗り越えてきたら、

4年の時を経て、今の状態までたどり着くことができました。

 

自分の心に寄り添う時間って大切だし、

長い間放置していたり、蓋をしていたのであれば、

なおさら時間がかかります。

 

焦る必要はありません。

 

相手との関係性よりも、むしろ、

自分に寄り添うことのほうがずっと大事。

 

逆に、そこが解決できれば、

きっと相手との関係性も良くなっていきます。

 

さらには、相手や自分を取り巻く環境すらも。

芋づる式ですね(笑)

 

排除することからは、何も生まれません。

たとえそれが、相手の配偶者であってもです。

 

まだまだ波はあるでしょうけど、

そんなふうに思える自分も、今は愛しく思います。