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スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

分離期間は別れではない

こんにちは。ゆうです。

 

昨日参加したワークショップで、

「見つめ合うワーク」というものを体験しました。

 

相手のかたと向かい合い、手を取り合って、

ただ瞳をじっと見続けるというもの。

 

これ、実は苦手で(笑)

笑ってしまうんじゃないかと思っていました。

 

だけど、講師のかたの誘導にすべてを委ね、

相手の瞳を見つめていくと

 

そのかたのこれまでの人生の重みを感じることができて

 

今までよく頑張ったね

もう大丈夫

一緒に進んでいきましょう

 

心の中で、そんなふうに声を発している自分がいました。

 

もう、ひたすら愛しい。

 

もちろん、それまでに、相手のかたに対して、

特別な感情を抱いていたわけではありません。

 

初対面のかたもいらっしゃいましたし、

むしろ、まっさらに近い状態でした。

 

で、これは私一人が感じたことではなく、

参加されていたみなさんそうで。

 

涙がこぼれる人も続出でした。

 

 

以前から感じていたことで、

ブログにも何度か書いたことがありますが、

 

昔はツインの彼と見つめ合うと、

彼の瞳に吸い込まれそうで怖かったんですよね。

 

普段、浮いた言葉のひとつも言うことのなかった人ですが、

昔から、私のことをまっすぐ見てくれて。

 

今、思えば、

私は彼の瞳の中に、無限の宇宙や可能性、

無償の愛のようなものを感じ取っていたんだと思います。

 

とても深い愛。

 

見えるようで見えないもの。

形があるようでないもの。

 

そこに足を踏み込む勇気を、

長い間、持つことができませんでした。

 

この世に生を受けた以上、

三次元で彼と共に何かを成すことは、とても大切。

 

でも、それと同じくらい、離れている時でも、

見えない繋がりを信じて支え合い、

進むことが大切だと感じています。

 

分離期間は、別れではなく離れているだけ。

距離があるだけで、ずっと変わらず繋がっている。

 

私たちは、約20年間の分離期間を経て再会した時、

そのことを確信しました。

 

私が彼の元を去った時、彼は、

「別れた」ではなく「離れた」と感じたんだそうです。

 

その話を聴いた時、涙がこぼれました。

 

今はたとえ、リアルに見つめ合えなくても、

心の中の瞳を通じて、見つめ合ってほしい。

 

溢れ出る無償の愛を届け合ってほしい。

 

縁あって、私のブログを読んでくださっているかたに

そんなメッセージを送りたくなりました。

 

彼がかつて感じていた、絶望の記憶を

光で溶かすように。

 

自分は愛に満ちた存在だと、心から思えるように。

 

ただただ、見つめ合う。

 

今日も彼が、癒しの中で過ごせることを祈って。