読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

循環させること

こんばんは。ゆうです。

 

最近、循環させることについて、よく考えます。

 

消費活動も、お金を循環させることのひとつだし、

 

お客様にサービスを提供して、喜んでもらえて、

結果、自分も嬉しくて、というのも循環。

 

私は事務屋もやっていますが、

お客様対応をしている時、ピンとこないことがあれば

クライアント(講師)に確認をします。

 

たとえば、セミナーのキャンセル連絡が入った時。

 

すごく楽しみにしていらしたのに

体調を崩されて、泣く泣くキャンセル連絡を入れ、

講師への感謝の気持ちすら書いてある。

 

そういうメールをいただいた時、

 

キャンセル規定により返金できません

ご了承ください

 

といった事務的なメールでは、

あまりにもそっけない。

 

もっと書くことがあるんじゃないか。

 

ただ、勝手に判断できない場合もあるので、

念のため講師に確認します。

 

そうすると、必ずと言っていいほど、

私の予想通りの返答がくる。

 

これはもう、あうんの呼吸というか、

講師のキャラやセミナーの質、お客様の傾向など

すべて把握したうえで、できる感覚なんです。

 

これができようとできまいと、

報酬が変わるわけではありません。

 

それでも、マニュアル通りの対応よりも、

目に見えない形で、大きな循環が生まれる。

 

私はそう思っています。

 

自分が考えて動いて、相手に喜んでもらえて、

自分も嬉しい。

 

そこには、お金に換算できないものがあるし、

むしろこれからの時代、お金に換算できないことこそが

価値となって表れてくるように思います。

 

ただ、お金を得るためだけに動く

マネーゲームのようなことは廃れていくか、

 

もしくは、ごく限られた、閉ざされた世界でしか

生きることができなくなる、そんな気がします。

 

 

もう10年ほど前のこと、仕事仲間の内々で

メール対応の講師を務めたことがありましたが、

ベタであるけどと言いつつ、私がその時、強調したのは

 

「愛」

 

でした。

 

文章は、自分が思っている以上に、

如実に人柄を表してきます。

 

顔を合わさず、ネットだけで何年も仕事をしてきたせいか、

相手が心からそう言っているのかどうか

文章を読めば、大体はわかります。

 

心の中で舌を出しながら、

その場しのぎの謝りの文章を書いたって、

その波動は、相手に伝わってしまうのです。

 

だから、テクニックにとらわれるのではなく、

心ありきですよって、伝えてきました。

 

なんでもそう。

結局は人柄なんだと思います。

 

だからね。

 

損得勘定抜きで、自分が気持ちいいとか

清々しいと思うことを、どんどんやってみる。

 

そういう心地よい波動が、周りに伝わり、

自分だけでなく、周囲の人も喜びに包まれたら、

これこそが循環の醍醐味だと、私は思います。