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スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

恐れを手放す

こんばんは。ゆうです。

 

私は生まれつき、左足に難があり、

特に術後、状態が悪化してからは、

運動制限を強いられてきました。

 

そんな私に変化が訪れたのは、19歳の時。

 

ひょんなことからダンスを始めることになり、

3年間没頭します。

 

ただ、常に頭にあったのは、足のこと。

 

それまで走ることもできず、

ひたすら大事にしてきたので、

ちょっとしたことで、痛みがくる。

 

片足でジャンプができない。

 

足が開かない。

 

もう、できないことだらけなのに加え、

将来くるであろう、本当の痛みに対して

恐れを抱いていました。

 

結果、自分が思うように踊れないことに

ストレスを感じたりして。

 

就職し、結婚してからは、

年に1回、踊れば踊る程度になっていました。

 

わざわざできないことに一生懸命になるより、

できることで頑張ればいい

 

そういう気持ちになっていたのも事実です。

 

そんな感じで40代半ばまで過ごしていたのですが、

カイロプラクターとの出会いで、転機が訪れます。

 

運動できるようになりますよ

 

と、人生で初めて、言ってもらったのです。

 

私にとっては、完全に不可能だと思っていたこと。

この時はほんとに、目からうろこがボロボロ落ちました。

 

人それぞれ、いろんな人生があって、

わざわざ困難に向き合う必要のない場合もあるかと思います。

 

それでも、私の場合、どうしても、足のことは

乗り越えないといけない課題だったようです。

 

今、トレーニングに通いながら、少しずつ筋力をつけていますが、

なかなか遠い道のりで(^^;;;

  

今日も、スクワットをしてて

 

「痛みはないのに、深くできないのはどうしてだと思いますか?」

 

と、トレーナーさんに聞かれ、出た言葉は、

 

「うーん、恐れですかね」

 

 

そう、私にとっては、未知の世界で怖いんです。

 

 

ただ、ここでも、運命的な出会いがあって。

 

私のトレーナーさんは、私よりもさらに

足の状態が悪かったところから

スタートされているので、いわば大先輩。

 

誰よりも私の状態をわかってくださるので、

とっても心強く感じています。

 

たまたま担当になったのが彼女なんですけどね。

それ以外の共通項も多く、本当にご縁だなあと思います。

 

なので、恐れはまだあるものの、

今は、乗り越えられる確信がもてたというか、

克服して自由に踊る自分を想像できるというか。

 

それが、もしかしたら70歳くらいになったとしても、

まったく問題なくて

 

むしろ今、よく取り上げられている

 

100歳で、こんなことされています

 

のひとりとして、紹介されるのもおもしろいかも

と思ったり(笑)

 

今朝ちょうど、いつぞやの時代に

踊りを奉納していたというメッセージが来たので、

 

やっぱりそうだよね、踊りだよね

 

と思った次第です。

 

 

これは私にとって、最強で最後のブレーキ。

 

ここに向き合っていくことで、不思議と、

ツインの彼との未来も拓けていけそうな気がしています。