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スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

辛くても離れられないのがツインソウル

こんにちは。ゆうです。

 

えっと、タイトルに反して、

私の場合、今は辛くないのですが(笑)

 

私のブログを読みに来てくださる方は、

やっぱりしんどそうに過ごしていらっしゃる

ケースが多いかと思い、

このテーマでいってみようかと。

 

出会うタイミングは、もちろん人それぞれ違いますが、

私の場合は、17歳の時でしたから、今年で33年。

 

そのうち、まったく音信不通のサイレント期間が20年。

 

出会ってつかず離れずが半年、

そこからお付き合いしたのが、1年半。

 

再会してから、もうすぐ丸4年になりますが、

最後に会ったのが5か月前です。

 

計算していくと、7年余りますね(^^;;;

 

えっと・・・

 

いったん別れて、また会うまでに2年、

そこからやり取りしていたのが半年 ← ここで彼が結婚

 

で、3年近く空いて、

やり取り再開して、1年くらい? ← このあと私が結婚

 

これで、計算が合いますね(笑)

 

ちなみに今は、

メールが1日1回来るかどうかという状態です。

 

この時点で、すでに「やめたら?」って感じですよね(^^;;;

 

いやあ、ほんとにそうで

私自身、なんで好きなんだろっていう(笑)

 

もはや好きかどうかもよくわかんないけど、

たとえば

 

もういいんじゃない? やめても。

 

って思った途端に、涙が出るんですよ。つーって。

悲しいわけでもないのに。

 

身体って正直です。

だって、やめたいって思ってないんだもん、ほんとは。

 

好きという表現すら、もはや的確じゃないかもしれません。

 

半身を持っていかれている感じなので、

そりゃ、戻さなきゃおかしいでしょ、というレベル。

 

だから、一緒にはなります、必ず。

 

ただ、その道のりがねえ、半端じゃないです。

 

白馬の王子さまが現れて♡ とか

運命の人との出会い♡ とか

 

そんなことを夢見ているのであれば、

目の前の人と、仲良くやっていくことを強くお勧めします。

 

あの人、ツインソウルかも?違うかも? という場合

 

・・・おそらく違います。

 

こればかりは証明できないので、

自分の感覚を信じるのみ。

 

仮に、どなたかに

 

あなたとあの人は、ツインソウルです

 

って言ってもらって、安心でしょうか。

もし、違うって言われたら、ほかの人を探すんでしょうか。

 

私が知る限り、ですが、

 

結婚後にツインソウルと出会った方は、

自分がそんなことになろうとは思ってもいなくて、

 

不倫願望もまったくなく、

むしろあり得ないと思っているくらいで。

 

それでも、会ってしまうと、もうどうしようもないんですよね。

パンドラの箱を開けたみたいに。

 

昨日、変容したら以前の自分を忘れる、と書きましたが、

彼と再会する前の自分も、実は思い出せないんですよ。

 

もう、モノクロになってる感じ。

 

で、お相手は自分の「鏡」ですから、

自分の嫌なところも、すべて見せてくれます。

 

相手にとっても同じ。

なので、しんどいです。

 

だけど、そこを乗り越えた先に、

とてつもないものが待っています。

 

私もまだ、たどり着けていないのですが、

「とてつもないもの」ということだけはわかります。

 

そして、お相手と出会えたという時点で、

乗り越える準備も整ってるはずなんです。

 

すぐ乗り越えられるかどうかは別として(笑)

 

でね、一番きついのが、おそらく

ランナーとチェイサーの時期だと思いますが、

 

20年チェイサーの経験からいくと(いや、もっと長いか?)

もう、ランナーに思いっきり走らせるしかありません。

 

私の場合は、結婚という区切りがあったので、

自分から連絡をとることも考えていませんでした。

(一度、気の迷いで、仕事の手紙を出したことはありますが)

 

手段はあったけど、とらなかった。

私なりのけじめでした。

 

彼は私と向き合うことに、恐れを抱いていました。

 

また、見放されるんじゃないかとか。

(実際には、見放してはないんだけど、そう思ってたみたい)

 

また、振り回されるんじゃないかとか。

 

ずっとではないにしろ、私と過ごした街、接点のあった場所、

思い出すきっかけは至るところにあったので、

そのたびに思い出していたそうです。

 

で、時間とともに、恐れは遠のき、

いい思い出だけが、あぶり出され。

 

彼がFacebookを始めて、

学生時代のサークル繋がりの人と友達になった後、

一番に思い浮かべてくれたのが、私でした。

 

アナログな彼が、私の名前を検索し、

ヒットした時のことを想像すると、

さぞかし心臓に悪かっただろうと思います(笑)

 

だって、恐る恐る検索してみたら、いきなり

どアップ笑顔のプロフィール写真がどかんっ!ですよ。

 

私だったら、心臓止まりますね、もれなく。

 

まあ、そんな感じでしたので、お相手が離れて行ったら、

自分はすることをして、待つもよし、

ぶっちゃけ、待たなくてもよし。

 

待とうが待つまいが、ご縁のある方だったら戻ってきます。

 

「鏡」として機能する時は、

近くにいてもらったほうがいいですけど、

 

相手との関係性を冷静にみたい時は、

むしろ離れる時間があったほうがよさそうです。

 

お互い、自立できない間は、

なかなかうまくいかないですしね。

 

どっちみち離れられないのであれば、

腹をくくりましょ。

 

道は開けます。