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スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

責任をとれるのは自分の人生だけ

こんにちは。ゆうです。

 

体のあちこちが、がっちがちでしたが、

カイロプラクティックに行って、なんとか復活。

 

で、このあとはトレーニングです(^^)v

 

昨日の夜、ツインの彼からメールがありました。

内容は、先日触れた息子さんのこと↓

ylifestyle.hatenadiary.jp

 

この時、私は自分の将来について迷っている息子に対して、

こんな感じで対応したという話をしてたんです。

 

要は、就活やめて、やりたいことを思う存分やりなさいって

背中を押したことですね。

 

彼は、サラリーマンになりたくない息子さんの話を

軽く受け流してしまっていたのではないかと反省していました。

 

息子さんにとって、企業戦士のごとく働く父親像は

絶望的にしか映らなかったのではないかと。

 

たしかに、見た目だけで判断したら、

そうだったのかもしれません。

 

苦しいだけの人生ならいらないって思いながら

働いていたんですから、

 

そりゃあ、息子さんにも、その空気感は伝わるでしょう。

 

でも、だからといって、

サラリーマンみんながそうとは限りませんし、

 

親が、いわゆる普通の道に進んでほしいと意図して話したにしても、

最終的に会社員になることを選んだのは、息子さん自身ですからね。

 

経験値がないとはいえ、20歳過ぎの大人なんだし、

彼に直接の責任はないと、私は思っています。

 

それに、いくら人の話を聞いたとて、

自分で経験してみないことには、何もわからない。

 

結果、違ってたと思えば、

そこから違う道を選ぶのだって、十分ありだし。

 

息子さんを見る限り、数秘上でも私と似ているところがあり、

ひとところに収まるタイプではないんですよ。

 

たとえば組織に属さないで仕事をしたとしても、

変化に富んだものを、どんどん生み出して、

ある程度形になったら、人に明け渡す。

 

そんなことを繰り返すんじゃないかと思います。

 

そうしないと、すぐ飽きちゃいますから(笑)

 

と、昨日のメールの流れから、いろいろ考えてました。

 

 

以前にも書いたことがありますが、

好きで好きで浮かれポンチになっている時より、

お互いの子どもの話をしたり、仕事の話をしたり。

 

私と彼との間では、そういう色気のない話のほうが、

案外、多かったりするんです。

 

大半は私の行動なり考え方から、彼がヒントを得て、

「ありがとう」となる展開なのですが

 

ふたりがそれぞれの家庭で、同世代の子どもを育てながら

経験を共有していく。

 

これが別々に過ごしているメリットだと思うんですよね。

学びも深まりますし。

 

私たちは、なぜか付き合っていた若い頃から

お互いが高め合える存在でありたいと願っていました。

 

高校生の頃、そんなことを考えていた自分にびっくりですが(@_@)

 

その点では、今、ベストの環境にいるのかもしれません。

 

まあでも、先では、やっぱり一緒にいたいですけどね~。

と、さらっと思ってます(笑)