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スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

彼の結婚は冒険。その時私は・・・

こんにちは。ゆうです。

 

今日は、出かける予定にしていたのですが、

急きょ予定を変更して、家にいることにしました。

 

ここのところ、ツインの彼の周りで

動きが出始めています。

 

いきなり、息子さんが彼女と一緒に住みたい宣言したり(笑)

 

私も、息子さんの話はよく聞いていて、

ずっと気にかかっていたので、

もう、泣きそうなくらい嬉しかったです。

 

なんでそこまで?っていうくらい

ストイックに自分を追い込んで、頑張る子なんですよね。

 

彼もずっと心配していました。

 

ほんと、芋づる式というか、

彼がまず変わり、息子さんが変わり。

 

それぞれの自立に向けて、動き始めたという感じでしょうか。

 

私は、ごくごく簡単にですが、数秘をかじっていて。

昨日、ふと思い立って、結婚記念日の数字を読み解いてみました。

 

そうしたら、彼の場合。

 

見えないもののチカラで引き寄せられて結婚し、

結婚生活は冒険の日々。

 

想定外のことが、いろいろと起こる。

 

 

そこで気づいたのですが、

彼にとって、この結婚は無意識のチャレンジだったんじゃないかと。

 

安らぎを求めて結婚したはずが、

価値観の違いをすり合わせていくところから始まり、

尽くしているのに、うまく受け取ってもらえなかったり。

 

それでも、奥さんとの相性そのものはいいので、

やっぱりご縁の深い関係だったんだと思います。

 

じゃあ、私の立ち位置は?というと。

 

冒険に旅立つ彼を、応援する(笑)

 

 

すごく不思議だったのが、

私が20歳前に彼と離れてから、初めて連絡をとるまでの1年半、

彼は彼女もいなくて、ずっと独り身だったんです。

 

それが、私と会った直後に奥さんとの出会いがあり、

あっという間に結婚。

 

その時の状況を、当時、事細かに聞かされたもんです(^^;

 

なんで私が、彼の恋愛相談にのってるんだろ?って。

 

だって、私は彼とよりを戻したいと思っていましたから。

 

でも、それが叶わないと感じ取って、

それなら彼の選んだ人との幸せを応援しようって思ったんです。

 

奥さんのほうが年上だったので、結婚は早いほうがいいよ、とか。

あれこれ妙なアドバイスをしてました(笑)

 

 

その後も、数回、会うきっかけがあり、

そのたびに、奥さんとの話も聞いていたので、

3年半前に再会した時も、すんなり状況がのみこめました。

 

今は、お互いのパートナーについてはあまり触れないものの、

(私が聞くと心が乱れるって言ったもんで 笑)

子どものこととか、しょっちゅう話してます。

 

浮いた話のほうが、むしろ少ないくらいで。

 

 

彼が、今の家庭ですべてやりきって冒険から戻ってくるまで、

私は見守りながら、待ち続ける。

 

私には、彼の結婚生活を見届ける義務がある。

 

 

義務というと、ちょっとニュアンスが違いますが、

要は、しないといけない。

 

そう思いました。

 

 

お互い違う人と結婚することは、この世に生を受ける前に、

ふたりで約束してきたことなんだと思います。

 

だから、私なりに頑張ったけど、彼との結婚は叶わなかった。

しかも、目の前で、違う人と結婚。

 

知らないところで知らないうちに結婚してくれたほうが

よっぽど楽でしたけど(笑)

 

私が船出を応援する約束をしていたのであれば、

そりゃあ仕方ないでしょってことで。

 

 

実際、彼は周りの人が幸せであることを望んでいますし、

私もやっぱりそうであってほしい。

 

いまだに奥さんの存在は気になりますけどね。

彼と一緒にいられていいなあとか。

 

なんてかわいいんでしょう、私ったら(笑)

 

でも、幸せを感じてほしいなって本気で思います。

 

 

実は今朝、 強烈なメッセージが届きまして。

 

大きな悲しみと一緒に、

「裏切ったでしょ」のひとこと。

 

どうも昔、私と奥さんは友達同士で、

彼を絡めてかどうかわかりませんが、

彼女を裏切ってしまったようです。

 

だから今、彼は奥さんと一緒にいる必要がある。

 

それともうひとつ。

 

奥さんは、彼の愛情が自分に向いてないこともわかってるんです。

おそらく結婚した時から。

 

あるのは家族愛。

 

でも、奥さんはずっと彼に対して、

違う愛情の形を求めてきたような気がしています。

 

結果、結婚とはこうあるべき、家族は一緒に行動するべき、と

頑なにルールを守り、

 

あなたはひとりで生きていける人だから、

私じゃなくても誰でもよかったでしょ?と言ってみたり

 

私ってさげまんね、と言ってみたり(^^;

 

 

彼に注目してほしかったし、甘えたかったんだと思います。

 

同じ女として、気持ちがわかるだけに、複雑な心境ですね。

 

ただひとつ言えることは、

夫婦で対峙して、心底良好な関係を築かないと

先はないということ。

 

息子さんの自立で、その時が、もう目の前に来ているということ。

 

これも私の出る幕ではないので、

応援するのみですけどね。

 

 

勝手な話かもしれないけど、私の中では、

彼の奥さんも、いわば大切な家族なんです。

 

明日は嫉妬してるかもしれないけど(笑)

今はそう思います。