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スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

遠い記憶

こんにちは。ゆうです。

 

ツインソウル繋がりの友人と話していて、

ふと気づいたこと。

 

うちの彼は、妙なところで記憶力がいい。

 

お付き合いしていたのが、高校3年の秋から1年半。

 

そこから再会してお互いの想いを確認するまで、

25年余り。

 

再会する前、最後にキスしたのを考えても、

そこから20年。

 

なんとなく計算が合わないのは、まあ置いておいて。

人生、そういうこともあります(笑)

 

少なくとも20年は触れ合うどころか

会うことすらなかったのですが

 

再会して話をしていたら、

 

「よくその小さい骨盤で子どもを何人も産んだよね」とか

私の体にある傷のサイズを覚えていたりとか。

 

そんなにお披露目したこともなかったはずなのに、

まあよくご存じで。

 

傷の場合は、触れた時の手の感覚って言ってたかな。

ほんとに当たってて、引きました(笑)

 

視覚とか触覚が敏感なのかもしれませんが、

当時、五感で私を記憶してくれていたかと思うと、

なんだか嬉しいですね。

 

で、私はというと、

彼の手の形も足の形もまったく知らず。

 

あら、こんなに小っちゃいのねって気づいたのが

つい最近(笑)

 

その代わりと言ってはなんですが、

彼の瞳があまりにも印象的で、

見つめ合うと吸い込まれそうになっていたのが一番の記憶です。

 

今でもそれは変わっていなくて。

 

子どもの頃、夏の満天の星空を見ていると

吸い込まれそうで怖かった。

 

あまりも壮大で、

それに比べて、自分はあまりにもちっぽけで。

 

宇宙とかも、実は苦手でした。

果てしないんですもん。

 

見えるものの先にある「見えないもの」

 

そこに入っていくのが怖かったのかもしれません。

 

私にとっては、彼の瞳がまさにそんな感じ。

 

怖いんだけど、目が離せない。

 

蛇に睨まれた蛙?とも違いますが、

動けなくなっちゃうんです。

 

最近は、それでもずいぶん慣れてきて、

ずっと見つめられるようになってきました。

 

果てしなくふたりの世界に入っていきそうで、

もうちょっとで身を委ねられるかなあという感じですが。

 

次に会う時は、ふたりとも、

なんだか変わっていそうな気がします。

 

より深い旅へ出発するかのように。

 

新しい日々が私たちを待っている。

今、そんな予感がしています。