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スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

言わなくてもわかるだろうでは、ご自愛よろしくさようならです。

こんにちは。ゆうです。

 

しばらく旅に出ていまして、その後寝込み(笑)

久しぶりの更新です。

 

そもそも寝込んだきっかけは、ツインの彼。

と言いつつ、正確には、自分との戦いかなあ。

 

8月の最初の週に会いに行けるかもしれないからって

たしか7月半ばに伝えて、

 

予定がわかり次第、連絡をくれるってことになってたんですよね。

 

でも、

29日になっても、一向に連絡が来ない・・・

 

さすがに来週の話だし、私も予定が立たないし、

ちょっとイラッとしながら、

「結局、8月も会うのは難しいの?」って確認をしたんです。

 

そうしたら

 

「うん・・・お盆前後は仕事が立て込むから」

 

はぁっ?

それって、最初からわかってることでしょ。

社会人なら、だれでも知ってるよ(-_-メ)

 

百歩譲って、私への優しさから言えなかったとして、

それでも前の週、しかも聞いてからってあかんでしょう。

 

完全にブチ切れました(笑)

 

・会いたいのかそうではないのか、ただ単に予定が立たないだけなのか、

 さっぱりわからない。今後は、早めに言ってもらったほうが助かる。

 

・毎回、段取りするのは私。

 もう今後はしないので、その気になったら連絡して。

 

と、業務チックに返信しました。

 

そのあとも、しっくりこないやり取りが続きます。

 

彼:いろいろとご迷惑をおかけしてます。

 

私:いやいや、そうじゃなくて。

  今後は、あなたが段取りしなければ、

  一生会う気がないと判断するよってこと。

 

彼:会いたいに決まってる。

  無休状態でも頑張れているのは、ゆうの存在があるから。

 

私:状況はわかったけど、それは私にはどうにもできない。

  (気持ちは)言わなくてもわかるだろうでは、昔と一緒。

 

  存在って言ったって、すぐそばにいるわけじゃなし、

  それなら、妄想上の私で十分でしょ。

  

  所詮、私は都合のいい女。

  気持ちも伝えない、会う気もないのなら、これ以上期待させないで。

 

彼:言わなくてもわかる・・・たしかにそう。

  都合のいい女・・・かなり堪えました。

  8月9月のスケジュールを教えて。

 

で、スケジュールを伝えるところまではいったんですけど、

ここでまた一悶着(@_@)

 

土曜日の夜、私が返事をしたあと、連絡がなかったので、

夜中まで働いてるのかな、大丈夫かなって

ずっと心配してたんですよ。

 

なにせ無休状態を切実に訴えてきていたわけですから。

 

そうしたら、翌朝になってケロッと

 

「昨日は7月になって2回目の完全休養日にできました。

 夜は昔の部活仲間と飲んでました」

 

嬉しそうなご報告が、何行にも渡ってです。

 

はああああああっ!?

おまえ、それならそれで連絡くらいしろよっ! ← 心の声

 

あ、ちなみに、ふだんはここまでキレないんですけどね(^^;

 

昨日のやり取りは、なんだったの?

反省したんちゃうの?

 

そこから、延々と私からのメッセージが続くことになります。

 

・もう、どうでもいい。配慮なさすぎ。

・様子が知りたい、気持ちが知りたい。ただそれだけなのに、なぜできない?

・都合のいい時だけ「ゆうの存在が」って言われたって、嬉しくもなんともない。

 

さらには「それなら、妄想上の私で勝手にご自愛してなさい」って

書きたかったくらいで(笑)

(さすがにダメージ大なので、奥の手で取っておくことにしました)

 

既読だけで反応がないので、さらに続く。

 

・私はもう、自分を大切にすると決めたから、たとえ好きでも、

 私のことを適当に扱う人とは一緒にいられないし、

 そんな生き方はもうしたくない。

 

・不安定な関係を安定させるためには、お互いの配慮は不可欠。

 だから、いい関係を保つために、考えははっきりと伝えたいし、

 向き合っていきたい。

 

・気持ちさえ伝えてくれたら、少々会えなくても日々ご機嫌だし、

 これほど扱いやすい女もいないと思うのに、

 ほんと、どうしてこうなるのか不可解。

 

・そもそも、私から指摘する前に「会いたい」とか「好き」とか言ったって

 バチは当たらないんじゃないの?

 

 ばかっ。

 

推敲に推敲を重ね、ここまで書いたところで、

結局のところ私は、

 

会いたいよ、好きだよ

 

ただ、そう言ってほしかっただけなんだって気づきました(/ω\)

 

結局、最後のメッセージが一番刺さったみたいですね。

午後、仕事が落ち着いたところで、彼から丁寧な反省文と(笑)

会って話したいという返事が届きました。

 

私も、回りくどく言ってごめんねって謝り、

「会いたいです」と伝えました。

 

まあ、落ち着いてみたら、犬も食わない何とかってやつです(^^;

 

今回、彼に伝えた中で、ずっと言えなかったことがいくつかあります。

 

・私が会いたいといって、初めてスケジューリングが始まる。

・彼が会いに来てくれる時は、なにかのついで。

 

私が会いに行きたかったから、まあいいかって思ってたんですけど、

会いたいんだったら、段取りして会いにきてほしいというのが本音。

 

せめて、その努力は見せてほしいかな。

 

そういう、今まで言えなかったことを言うかどうかという点で、

「本音を言えない私」VS「本音を言いたい私」の戦いだったわけです。

 

どういう表現をすれば、このもやもやが晴れるのか、

何度も何度も書いては消し、書いては消し。

 

最後の最後「ばかっ」って書いて、スッキリしました(笑)

ほんっと、ばかなんだから。

 

もうねえ、一から私の仕様を理解してもらうために

育ててる感じです。

 

でも、和解できたと感じた途端、

にっこり顔文字入れてくるあたり、策士というか、

荒れ狂う私の対応にも慣れてきている気がして。

 

くそっ。

 

まあ、とりあえず、私は言いたいことが言えて、

さらに仲良しになれました(^^)v

 

あ、でも、いつ会えるかどうかはわかんないんだった・・・

ま、しばらく様子見ですね。