読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スピリチュアルナンバー33な生き方~私らしく思うがままに生きること~

誕生数秘術によるエンジェルナンバー33。自称「抑圧された表現者」が魂の伴侶と出逢い、心を解放していくブログ

逃げる男

こんにちは。ゆうです。

 

昨日、彼に真っ向勝負を挑んで、その後。

ylifestyle.hatenadiary.jp

 

夜中に返信がありました。

 

大体、核心を突く話をすると、固まってしまうか

反応しなくなってしまうことが多いのですが

今回はなんとか頑張って返事を書いてくれたようです。

 

中でも、次のことを本人が言ってきたのは

大きな一歩だったような気がします。

 

> 仕事にしても私的なことにしても、

> 何につけ核心に触れることを避けながら生きてきたという自覚はあります。

 

そうなんです。

 

振り返ってみれば、私たちが離れた時からそうでした。

 

離れるきっかけになった1通の手紙。

 

それは、私が彼に宛てて書いたもので、

当時、手紙でなら、お互いの気持ちがわかり合えると感じていた私は

思いのたけを彼にぶつけました。

 

細かい内容は、よく覚えていません。

 

ただ、当てつけのように、気になる男性がいると書いて

彼の写真を一緒に送り返したことが

彼にとっては大きな傷になりました。

 

当時の私は、そこまでしないと

彼の真意が見えないと思ったんです。

 

あえて傷つける、怒らせるようなことをすることで

彼はきっと私に思いをぶつけてくれるだろうと。

 

でも、結果は違いました。

 

彼からは一切連絡が来ることもなく、

私の存在すらなかったことにしようとしました。

 

それから時を経て、彼が結婚する前に会いましたが、

その時も、彼は私を拒絶し、向き合おうとはしませんでした。

 

私の受け入れ態勢もできていなかったので、

それはそれで仕方のないことだったと思います。

 

そんなことを思い出しながら、ふと

 

彼は常に逃げる人で、

私は、置いてけぼりをくらって、嘆き悲しむ人。

 

そういう構図ができているように思いました。

 

おそらくそれは、前世から引き継いできたものだと思います。

 

私がどこか彼のことを心から信頼できないのは、

そうやっていつも逃げられてきた悲しみがあるから。

 

そばにいる時でさえ、向き合おうとしたら、

はぐらかされるか、無言になってしまう。

 

この連鎖を断ち切る時が、今なんだと感じています。

 

昨年の夏にも似たようなことがあり、

結局うやむやになってしまいましたが、

 

彼が逃げないで核心に触れるということは

私たちの今後にとって、必要なこと。

 

そして、そんな彼を心から信じて受け入れるのが

私に残された課題。

 

決して彼が私のことを無下に扱っているわけではないのに

私はいつも後回しにされる日陰の身という感が拭えないんです。

 

彼が大切に思ってくれているにもかかわらず、

私がそう感じてしまうのは、お互いにとって、とても辛いことで。

 

彼も今、相当苦しんでいると思います。

 

彼が避けたいことだからこそ、

私がそのことを見せていくのが役割のような気もしています。

 

今、あらためて、鏡の存在であることを実感しながら。

 

私たちは、若い頃、急激に惹かれ合うと同時に、

自分の嫌な部分を映し出す相手と一緒にいるのが苦しかった。

 

当時彼は、女子高生だった私に対して、

 

「この人の前では嘘はつけない。

 煙に巻くようなことはしてはいけない」

 

そう思ったそうです。

 

その時点で、お互い本能的に、

本気で向き合わないと一緒にいられない相手だと、

感じていたんだと思います。

 

彼がFacebookを通じて、私を探し当ててくれた時、

私が思ったことは

 

「やっと戻ってきてくれた」

 

当時は、ツインソウルの概念すら知らなかったので、

ずっと・・・それこそ前世から逃げてきた彼が

やっと自分から戻ってきたことに対する言葉だったんだと

今になって気づきました。

 

だから、本当は、逃げて、置いてけぼりにされるという連鎖は

その時点ですでに切れているはずなんです。

 

私自身がまず、そのことを深く認識する必要があると感じました。

 

彼は逃げない。

私は大切にされる価値のある女性である。

 

彼には、なにに恐れを感じて、逃げようとするかはわからないけれど、

何があっても私が支えるから、勇気を出して

核心に触れてみてほしいと伝えました。

 

私とのことに限らず、どんなことでも構わないからと。

 

どれだけ苛立っても、辛くても、

やっぱり私はあなたといたい。

 

そう伝えて。

 

時間がかかるかもしれませんね。

そもそも、私の言葉をどれだけ素直に受け入れられるか。

 

信じて待ってみます。

明日5月10日 満月の一斉ヒーリングをします

こんばんは。ゆうです。

 

今朝思い出していたのに、

うっかり告知しないまま寝てしまうところでした(^^;;;

 

今回の満月は、5月11日 6時42分(蠍座

 

早朝になりますので、前日10日の夜に、一斉ヒーリングをします。

 

事前の参加表明がなくても、ご自身で宣言していただくだけで、

受け取れるように設定いたします。

(宣言の仕方は、このページの下部をご確認ください)

 

また、今回も、ペイフォワードという形でしてみたいと思います。

 

ペイフォワードとは、日本語でいう「恩送り」

 

私はこの考え方が、とても好きです。

 

海外で生活する機会も多く、子育て真っ最中の時は

幾度となく周りの方々に助けられてきました。

 

恩を受けた方に直接返すことができなくても、

その恩を次の方へ送っていく。

 

そのことで、受ける側も、気兼ねを感じることなく、

受け取ることができるのではないかと思います。

 

ツインソウルの繋がりは、相手と自分だけの繋がりのように見えて、

実は大きな流れの中で、関わるすべての人が同じように進んでいる

 

私はそう考えています。

 

だから、同じツインソウルのブログに感銘を受けたり、

イムリーな内容が届いたりするんじゃないかと思うんです。

 

そういう意味でも、ペイフォワードという形は、

有効であると感じました。

 

エネルギーワークをしたことがないという方でも、

もちろん大丈夫です。

 

祈りでも行動でも、何でも構いません。

 

私からお送りしたエネルギーを循環させるという意識で

できることをしていただけたらと思います。

 

難しい場合は、受け取るだけでも構いません。

愛を満たしていきましょう。

 

以下、手順をご説明いたします。

 

1.5月10日22時00分より24時間、
  私、ゆうからのエネルギーを受け取れるように設定いたします。

 

2.10日22時00分をまわりましたら、
  リラックスできる状態で、受け取る準備を整えてから

 

  「ゆうからの満月の愛のエネルギーを受け取ります」

 

  と、唱えて受け取ってください。
  (声に出しても、心の中で唱えても、どちらでも大丈夫です)

 

  何かしている状態でも受け取れますが、
  楽にされていたほうが、感じ方も違うかと思います。

 

  また、何も感じないという場合でも、
  受け取りOKのサインを出してくだされば
  確実に届きますので、ご安心ください。

 

3.受け取られた方は、そのエネルギーをペイフォワードしてください。
  祈り、何かの行動など、どんな形でも構いません。

 

  もし難しいと感じられる場合は、まずはご自身が
  愛で十分満たされることを優先してくださいね。

 

 

よろしければ、受け取られた後のご感想などいただけると嬉しいです。

 

体調を整えた状態で、設定したいと思います♡

真っ向勝負を挑んでみました

こんにちは。戦闘態勢ゆうです。

なんちゃって。

 

昨晩、やっと鼻詰まりがおさまって、鼻呼吸ができるようになり

咳もそれほどでなかったので、久しぶりに眠れたような気がします。

 

今朝はその勢いで、睡眠不足を取り戻すべく

10時から二度寝(笑)

 

さきほど一仕事終えて、復帰の兆しを肌で感じております。

 

で、威勢のいいタイトルですが、

実は今朝、彼に体当たりメールを送ってみました。

 

私の体の不調は、

ここからきているかもしれないと思いまして。

 

「会いたいね」メールをもらった後、

でも、しばらく難しいでしょと返事をし、

そのまま待とうと思っていたのですが、

 

よく考えたら、月曜日はしいたけ占いの更新日じゃないですか(笑)

 

真面目な私は、毎週彼にコピペして送っているものを

スルーすることがどうしてもできず

 

2通送ると、大体前のメールの内容はすっ飛ばされるのを承知で

送ってしまったのです。

 

そうしたら案の定、会う話はすっ飛ばされ(笑)

こんな感じで返事がありました。

 

-----------------

GWに仕事に出ようと思っていたのを1日キャンセルしたから

やっぱりバタバタし、休んでいる日も夢の中で仕事をしていたから

疲れが倍増。

 

ゆうのテンションが低いと、晴れた日もどんよりした感じ。

 

でも、突っ走るゆうを仰ぎ見るのもいいけど、

こうやってどんよりするのも、

これはこれで必要なことなのかもしれないと思いました。

-----------------

 

いつもの私なら、

 

あー、忙しい中、私のことも気にかけてくれたのね♡

 

くらいで事が済むのですが、今回は違いました。

 

なんかモヤモヤする・・・

 

で、私の返事がこちら↓

(一部抜粋です。◯さん=彼)

 

------------------

今回のGWは、ある程度自分の思うように過ごすのかなと思って、

実は少し期待していた部分もあったんです。
(◯さんから連絡が来るとか、そういう意味合いではないですよ。念のため)

 

だけど、結局、自分のことは後回しにしてでも、

家庭に尽くしたいんだろうということが伺えて、結構ショックでした。

 

それも私の勝手な思いなので、仕方ないことだけど、

おそらく今後も、形を変えながら、自分のことは差し置いて

家庭に尽くしていくことは続いていくんだろうと思ったら、

急に未来が見えなくなってしまったんです。

 

少なくともこの1年、私はそういう思いで動いてきたので、

ちょっと目標を失った感じで。

 

怒っているわけでもなんでもなくて、

お互いの人生はそれぞれのものなので、

◯さんが今のままを望むのであれば、私にはどうしようもないから、

違う選択肢もあるのかもしれないと、今は思っています。

 

前にも話したように、私はもう生まれ変わることはないと思っているから、

やっぱり自分のことも大切にしたいし、

優先順位が低いまま一生を終えたくないんです。

 

とりあえず、伝えたいことは伝えました。
体調も戻ってきたし、今日から仕切り直しです。

 

-----------------

 

で、その後、友人と話していたら、

もうひとつ伝えていないことがあるんじゃない?と言われて

追加で送ったメールがこちら↓

 

-----------------

もうひとつ、伝え忘れていたことがありました(^^;

 

今回のことで言うと、◯さんは自分から振り回されることを選んだわけで、

それは天から与えられた役割でもなんでもないと私は思います。

 

◯さんがよく言う「こういう人生」というのも、

シナリオがあるというよりは、◯さん自身が選んできたもの。

 

私と出会い、こうして繋がっているのも、◯さんが選んでる。
Facebookで繋がった時、そこでとどまっておく選択肢もあったのだから。

 

だから、選びたいほうを本当は選ぶことができるし、

それをどうするかは◯さん自身に委ねられているんです。

 

おそらく、自ら選んでいる感覚があるのは、

私とのことがほとんどじゃないのかな。


運命は、本当にざっくりとしか描かれていなくて、

そこに手を入れて動かしていくのは自分。

 

私は、◯さんが自分で選ぶ人生を尊重したいと思うから、

「選ばされた」という感覚からまずは抜け出してほしいと思っています。

 

朝から核心に触れることを連続で書いちゃったけど、

お互いにとって大切なことだし、

今の◯さんだったらきっと伝わると思ったので、

勇気をもって送ることにしました。

----------------

 

朝からこんなメールを書いてたら

疲れて眠くもなっちゃいますね(笑)

 

振り回されたというのは家族(今回は特に息子さんたち)にですが、

結局、彼がそう望んでいるのであれば、それでいいんです。

 

いつも受け身で、自分で選択しているという自覚がないうちは

先のことなんて到底考えられないし

いったい誰の人生を生きているの?と私なら思います。

 

こんなめんどうなこと、彼だからこそできるわけで。

 

私は本来、白黒はっきり潔く、が大好きな人間だから、

彼以外で、目の前にこんな男性がいてぐずぐず言ってたら

上手投げもんです。うりゃあって。

 

本当にここ数日、めんどくさいの連続で(笑)

 

振り回されるけれども、それが自分の役割だと思う。

でも、自分の自由な時間も取ってみたいと思いつつ・・・

 

ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!! ←ちゃぶ台返し

 

いや、本人には返してませんよ。念のため。

 

でもね。

 

で、ほんとはどうしたいの?

 

という?の連続。

 

もしくは、

 

知らんがな。

 

とか(笑)

 

私は彼のお母さんでもないし、

彼が努力してできないのであれば慰めるかもしれないけれど、

厳しいことを言えば、単に逃げてるだけですから。

 

ということで、これは一回、きちんと伝えたほうがいいなと思って、

私なりに心を砕いて伝えてみたつもりです。

 

仕事前にこんなメール読んだら、また困惑するでしょうね(^^;;;

 

ただ、怒りに任せて送ったメールではないこと、

先が見えないし、ツインレイがいきなり現れて、という展開もありかも

というところまで考えましたけど

 

結局、私はやっぱり彼がいいんです。

 

だから、何度でも、真っ向勝負を挑みます。

 

関係性を育むって、こういうことなんだと、私は思います。

 

いくらでも妥協点はあるんですよ。

 

お互い家庭をもちつつ、一生このまま会いたい時に会って、

愛を育むのもありだと思います。

 

でもね、私は妥協したくない。

 

そういう魂だということに気づいてしまったから、

どうしようもないんですね。

 

彼に言った言葉そのままですが、

こういう温く緩い状態というのは、

どちらにでも転ばせようがあるわけで、

選択は私自身に委ねられているのです。

 

どっちを選んだっていい。

 

彼がどっちを望むかはわかりません。

 

でも、少なくとも、彼の魂もまた、

妥協しないほうを選ぶと、私は信じています。

 

しんどいだろうな、彼。

 

頑張れ~。

かわいそうな私を演じたいですか?

こんにちは。ゆうです。

 

いかん、書こうとした途端に

猛烈な睡魔に襲われています(^^;;;

 

私も、気分が落ちている時、ついしてしまうのが

 

かわいそうな自分を演じること。

 

たとえば、事実は決してそうではないのに、

勝手に思い込み

勝手に彼を悪者にし

自分が被害者になって

 

私って、かわいそうーーーー(T_T)

 

私から見る側面と、彼から見る側面は

明らかに違っていて

 

積極的に、しかも相手を受け入れる気満々で

コミュニケーションを取っていかないと

とっても間抜けな状態になってしまうのです。

 

ということが、ここ数日で、あらためてわかりました。

 

たとえばね。

 

彼が「ゆうは、なんでもポジティブに捉えられるのがいいところ」

 

と言ったとしましょう。

(実際、昨日、似たようなことを言われました)

 

そんな、いっつもポジティブって、

なんだか何も考えてないみたい

 

という反応が、テンション低い時の私(笑)

 

ってことで、昨日はその件について、

長文メールを書いて送っておきました。

 

めんどくさいですねー。あはは。

 

そしてさらに。

 

GW中、なんだかんだ言いつつも、息子さんたちに振り回されて

くたくたな状態だった彼。

 

自由な時間がほしいと毎年思いつつ、振り回されるのが自分の役割と言い

でも、ぐずぐず言ってるので

 

世話したいなら世話したいで、きっぱりそうすればいいじゃん

 

と、イライラ炸裂。

 

あ、これは本人には言ってませんので、念のため。

 

で、ふだん社会で闘っている息子たちの安らげる場が

実家であるのなら、好きにさせてやろうと思ったそうで。

 

うん、まあ、いいんだけど。いいんだけどね。

 

実家がそんなに居心地良いと、自立の妨げになるべ。

 

あ、これも言ってません(笑)

 

彼の家庭のことにまで口を出すのは範疇超えてますから。

逆に、私が家庭のことについて言われたら、カチンときますしね。

 

何より、そうやっていつも周りを優先して

自分のことを後回しにしてていいの?って思ったわけです。

 

私とのことはどう考えてるんだろう、とか。 ← 結局、ここが重要です。

 

息子さんだっていずれは結婚し、子どもができるでしょう。

 

そうしたら、今度はきっと孫の世話。

 

そのこと自体はおめでたいけれど、

私はずっと優先順位低だなと、ふと思ったわけです。

 

もともと先が見える関係でもないのですが、

なんなんだろう・・・と思っちゃって。

 

せっかく昨晩、いい感じで眠れるかと思いきや

寝る直前にそういうメールをもらったもんですから、また揺れ始めて。

 

少し考えてから、こんなメールを書いてみました↓

 

> 自己犠牲の上に成り立つものでなければ

>(息子さんの世話をすることも)いいと思いますよ。

 

> ただ、ふと、本当に将来一緒にいられるのかどうか、

> 初めて不安になりました。

 

上品に拗ねてみました(笑)

 

返答に困るのがわかっていて、あえて書くという。

結構、意地悪ですね、私。あはは。

 

まあ、たまには一緒に困ってもらうのもいいかなと思って。

 

そうしたら、案の定、早くに返事がきて

 

「会いたいね」

 

と一言。

 

これね、実は2日前だったかに、私が言った言葉なんです。

それに対して、彼の返事は「うん」だけ。

 

ここに来て「会いたいね」返しは、正直ずるいなあと思いました。

 

それが今の彼の精一杯の答えだとわかっていても。

 

しかも、仕事が忙しすぎて

休みが取れないこともわかっているので

 

「うん・・・でも、しばらく会うのは難しいでしょ」

 

と返して、今は待ちの状態。

 

返答に困ってるのかもしれません(^^;;;

 

メールを送る時点では、私のテンションも低かったけれど、

今は普通ですし、送ったことに対する自己嫌悪も特にありません。

 

これが以前だと、感情にまかせて送ったメールで

どーんと落ち込んでいたのですが。

 

たとえ彼が相手だとしても、

我慢して「かわいそうな私」になりたくないんですよね。

 

ここから3段くらい上がって

 

「彼に尽くされる私」

 

を目指しているんですけれど、

その方法が、いまだよくわからず。

 

会っている時は、本当に良くしてくれて

それはそれでとっても嬉しいんですけど

彼から会いに来たくなる私でありたい。

 

なんだか、アイドルのキャッチコピーみたいですね(笑)

 

とりあえず、今晩、どういう返事が来るか

待ってみようと思います。

それでも私は守られている

こんばんは。ゆうです。

 

本当に、数か月ぶりの沈みモードです(笑)

自分でもびっくりしますが。

 

体調がここまで気持ちに影響を及ぼすのかと思うと

元気が一番だなと、つくづく思いますし

ふだん健康であることに、もっと感謝したいとも思います。

 

そう考えると、たまに具合が悪くなるのも

それはそれで良いのかもしれません。

 

私の危険信号は、彼に対して苛立ちを覚える時。

 

決して、彼がイラッとするようなことを

言っているわけではなく

私の捉え方の問題なんですけどね。

 

月に2日休めればいいくらいの状態なのに

GWは家族に振り回され

 

自分の時間を持ちたいと思いつつも

それに甘んじていることに

 

イラッ(-_-メ)

 

ピキピキピキ

 

って感じです。

 

子どもと言っても、もう働いてますからね。

 

ふらふらになってまで家庭サービス必要?

 

と、私なら思うわけですが、

 

彼にしてみれば、私のイライラの的にまでなっちゃうと

踏んだり蹴ったりですよね(笑)

 

さすがに今回、ストレートには言わなかったものの

ちょっと嫌味っぽくなってしまったかもしれません(^^;;;

 

おそらく彼の性格からして、

なんだかんだ言いつつもお世話したいんだと思います。

 

でも、私にしてみれば、

会う時間すら作れないのに、なんだかね

 

って思っちゃうわけです。

 

自分の体調が悪いから、超自分本位(笑)

 

余裕がないって、恐ろしいことです。

 

そんなこんなで、悶々としつつ、

今日はブログも更新しないまま寝てしまおうかと

仕事で使っていたパソコンを閉じる前にメールチェックをしたら

 

ブログを読んでくださっている方から、

久しぶりにメールが届いていて。

 

なぜかそこで、ふと我にかえったんです。

 

あ、私はひとりじゃなかったって。

 

すごく孤独に感じることはないものの

落ち込む時って、「ひとり」が強調されるじゃないですか。

 

だから、その一通のメールに、すごく救われました。

 

私が寄り添いたいと思っているのと同じように

私に寄り添ってくださっている方がいらっしゃることに

あらためて感謝して。

 

弱ってるから、泣きそうだな・・・

 

いつも本当にありがとうございます。

今晩は気持ちよく眠れそうです。

体調が悪い時の危険な妄想

こんにちは。ゆうです。

 

4日ぶりの更新でしょうか。

 

実は3日、フラダンスのステージに

上がったところまではよかったのですが、

その後、急に具合が悪くなってしまい、夜38度近い熱。

 

最初は

 

一日で下げてやる~ うぉ~

 

って感じだったんですけど(笑)

 

冷静に考えると、1週間前から体調が悪かったのに

騙し騙しここまで来ていたので、

そんなに都合よく復活するわけもなく(^^;;;

 

結局、昨日のステージは断念し、

ひたすら寝てました。

 

今朝は、食欲も戻ってきたので、

今は水分をどんどん取りながら、来週に向けて微調整しています。

 

咳と鼻づまりで、寝ているような

寝ていないような状態が続いていた時。

 

体がしんどいと、

考えることもネガティブになってくるわけです。

 

単身赴任中の夫は、知らぬ間に料理までできるようになっていて

私が食べたいものをさくっと準備してくれるし。

 

かたや、一応具合が悪いことはメールで伝えたものの

彼からの返信はなく。

 

これってなんなんだろうなあ・・・

寄り添うってどういうことなんだろう・・・

 

と、熱でぼーっとしている頭で

どんどんよからぬ考えを進めていきました。

 

そもそも具合が悪いんだから、

何も考えずに寝ときなさいって話ですよね(笑)

 

で、

 

なんかもうどうでもいいかも

 

すんごい幸せにならなくても

今のままでいいかも

 

というところまで行きつき、

とりあえず彼にメールしようと思いました。

 

メールの文章なんて、丸1日頭の中を巡ってましたし。

そりゃ、熱も下がりませんね(^^;;;

 

さんざん考えた挙句、メールには、

 

熱が出て5日のステージには出られなかったこと

 

ふだんは返事がなくても気にならなくなったけど

具合が悪い時に返事がないと、放っておかれた気分になるということ

 

久しぶりに、寄り添うってどういうことなのか

考えさせられたということ

 

昨晩寝る前に、これだけ書いて送ってみました。

 

でも、結局眠れずにいたら、

夜中の1時頃、返信が。

 

そんなに具合が悪いとは気づきませんでした。

 

今日は、昼過ぎまで仕事をした後、

夕方からイベントを観に行ったら、

フラダンスのステージがあったので、

ゆうの姿と重ねて、しばらく見入ってました。

 

こういうことも、都度伝えなきゃダメですね^^

 

 

・・・

 

あまりに呑気な返事で、拍子抜けしてしまいました(^^;;;

やっぱり、具合の悪い時に、考え事をするもんじゃないですね。

 

まあ、たしかに、すでに具合が悪い状態で、

3日の満面笑みのステージの写真を送った後、

熱が出たから1日で下げる宣言のメールを送ったので

伝わらないのも無理はないかも。

 

私も、状況がわかるとげんきんなもので、

病状をこと細かく説明したあと、

もっと上手くなったら観に来てくださいと伝えたら

最前列で観たいと言ってました。

 

それはそれで変な汗をかきそう・・・(^^;;;

 

付き合っていた頃にも、ダンスはしていたけれど、

その時は、まったく興味を示さなかったし、

離れるきっかけのひとつにもなったせいか、

再会後も、あんまり受け入れてくれる感じではなかったんですよね。

 

それがフラに関しては、動画や写真を送るたびに

絶賛してくれるので、毎度びっくりします。

 

そんなこんなで、やっぱり思い込みは、いまだに多いこと。

 

でも、以前よりは多少可愛く、角を立てず

素直に伝えられるようになったこと。

 

少なくとも、我慢はしないほうがいいこと。

 

そのあたりを学んだ連休でした。

 

あとは、自分の体のサインには応えること。

これも大事ですね。

 

熱を出して寝込んだのは本当に久しぶりで

毎朝しんどいと思いながら、

無理して動き続けた結果だと、つくづく思いました。

 

もともと健康なほうですが、体力はあまりないんですよね(^^;

 

本来は、1日外出したら、翌日は家で過ごすくらいが

私の体にも心にも、ちょうどいいペースなので

 

今以上に「すること」と「しないこと」の切り分けをしていくことが

必要なのかもしれません。

 

今回は、それを認識するための強制休養ということで

明日1日は、マイペースに仕事をしつつ

家でゆっくり過ごそうと思います。

置き去りにした感情

こんばんは。ゆうです。

 

今日は、朝はメイクモデル(要するに練習用の顔提供)

午後はフラダンスの練習後、

明日の本番に向けて準備をしていたら

あっという間に、こんな時間になってしまいました。

 

そういう慌ただしい時間の中でも

ひとりになった時にふと、わき上がる感情があります。

 

ここ数日は特に、

過去、未消化だった感情が浮き上がってきました。

 

それは、若い時、彼と離れた後、

お付き合いした人との日々。

 

以前にも少し触れましたが、

私はその人からデートDVと思われる行為をうけました。

 

特に、性的な関係を求められることは

正直、苦痛でしかありませんでした。

 

決して相手のことが嫌いだったわけではありません。

 

でも、どうしても、愛情からというより

欲求をただ満たすため、

ともすれば征服欲からくるものにしか思えませんでした。

 

混沌とした中で、だんだん外に出ることも

人に会うことも怖くなり、

私は家から出られなくなっていきました。

 

その頃の辛かった想いがふと、

今頃になってわき上がってきたのです。

 

もうすっかり整理できたと思っていたのに。

 

それはきっと

自分の体を大切にできなかった痛み。

 

私の性に対する違和感が

レイプ未遂事件から繋がっていることに気づいた時ほど

号泣したり過呼吸になったりすることはありませんでしたが

 

今、出てきたということは、癒しが必要なんだろうと思い、

ゆっくりお風呂に入りながら、体を労わりました。

 

あの時は、大切にできなくてごめんね。

辛かったよね。

これからは大切にするからね。

 

そうすることで、わき上がった感情を引きずることなく

日常へと戻っていくことができました。

 

どこかで我慢して蓋をしてしまった感情は

時を経て、急にわき上がることがあります。

 

そんな時は、もうこれ以上、蓋をしないで、

出てきてくれたことに感謝し、

感情を出せた自分をほめましょう。

 

そのことで、またひとつ、救われることになるのです。

 

どんな感情だって大切。

 

それもまた、あなたの一部。

 

私も少しずつ丁寧に、向き合っていこうと思います。